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提出締切
11/30(Fri)
in

最優秀賞

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番匠カンナ賞

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moz賞

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VoxelKei賞

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選外佳作

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特別賞

​審査員長総評

まずはなにより……楽しかった!!

約60作品をひとつのワールドに配置するって(描画負荷的に・運営的に)けっこう無謀なチャレンジだったけど、大変だった分やっぱり最終形は壮観だったよ~!

そしてこれこそがVRならではの良さなんだけど、その場所に20人くらいで入って見て回るというのが本当に楽しかった

VR建築って何だろう?って考えても難しいけど、少なくともその場所、その家の中で人々が会話したり楽しい思い出をつくれるということは間違いないこと

今回なにより制約が厳しい中で提出してくれた人に感謝だよ!

思った表現ができなかった人もいると思うので、この辺りは今後やり方を考えていきたいと思うし、コンテストとは関係なく提出した方それぞれがVR空間制作で表現を突き詰めていってほしいと思う

 

・・・・・

 

審査の結果としては、「Cube Code Core.」「Sakura Concrete」「カメさんと元気の生る木」の3案に点数が集中して、それぞれ順に13点、12点、11点

平均で4点近くなので、3人の審査員がともに高評価を入れたことになるよ

結果発表放送でVoxelKeiさんも言っていたけど、全作品の系統として

 

1)まずはVRやゲームエンジンにトライして建築モデルを置いたもの

2)そこにVRならではの要素(シェーダー、パーティクル、メッシュ法線等)を入れたもの

3)そのうえで、VR要素がギミックに終わらずに、最終的に気持ちのいい空間ができていたもの

 

があって、やっぱりTop3は「気持ちのいい空間」にまで昇華できてたのが票を集めた理由だと思う

VR建築も使うのは人だから、そこにずっと居たくなったり、新しい刺激を受けたりというのが重要なんだと改めて感じたよ

 

・・・・・

 

コンテストにしたからには良いものを表彰したくて賞を選んだけど、まだ審査する人と提出する人で大きな差があるわけじゃない、というのは強調したいところ

建築がxRと出会って何が変わるのかまだ誰もわからないから、一緒に考えてつくっていくことが大事だし、このコンテストもそのためにあるよ~

 

私が保証するけど、VR・AR・MRは間違いなく今後人々の日常に浸透していって、リアルとバーチャルの境界はなくなっていくよ(確信)

その時、シェーダー魔法はリアルな魔法になるし、パーティクル芸術はリアルな芸術になるし、バーチャル建築はリアルな建築になる

バーチャル空間=ワールドをつくることは、そのままリアルな世界をつくることになる

だから、ここでトライしたことや気づいたことは貴重! 私自身も勉強だね~


 

ではまた、第1回VR建築コンテストで会いましょう!

 

 

―― 番匠カンナ(バーチャル建築家)

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